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スウェディッシュマッサージに最適な施術ベッドとは?

スウェディッシュマッサージに最適な施術ベッドとは?

GHTS山梨校・そして併設のスウェディッシュマッサージサロンでは、こちらの施術ベッドを採用しています。

 


【5年間保証 高田ベッド 電動マッサージベッド】 電動昇降式マッサージベッド パイオニア-2型 幅70 長190 高45~83 ピンク A001-1078/TB-842-70_190_45-83_PK【法人様限定】

 

医療機器メーカー高田ベッド製作所の最高級ベッドであり、医療機関でも多く採用され、その品質と信頼度の高さは医療関係者・整体・リラクゼーション業界でも最も名高いメーカーと言えるでしょう。

GHTS東京本校でも同じベッドを採用しており、私自身、本校での受講時代に、その安定感と圧倒的な使いやすさに驚いた記憶があります。

そのような経緯から、GHTS本校卒業後、スウェディッシュマッサージサロンの開業準備をするにあたり、施術用ベッドについては他の選択肢は一切考えず、迷うことなくこちらのベッドを選びました。

GHTS山梨校インストラクターがスウェディッシュマッサージサロンでのマッサージサービス、そしてスウェディッシュマッサージスクールの授業でも実際に使用してみた上での使用感、感想を具体的にお伝えしていきたいと思います。

スウェディッシュマッサージサロンやアロマテラピーサロン、または他のリラクゼーションサロンを開業される予定のある方で、新たに施術ベッドを購入されようとしている方や、GHTS各校の現役受講生で、練習用の施術ベッドの購入を検討している方への参考になれば幸いです。

 

最適な施術姿勢を保つことができる

 

スウェディッシュマッサージを行うにあたって、最も重要視されることの1つのが基本姿勢です。

スウェディッシュマッサージには「乗馬姿勢」「フェンシング姿勢」という2つの基本姿勢があり、ほぼ全ての手技をこの2種類の姿勢をとった状態で行います。

 

さらに、スウェディッシュマッサージのクラシックスタイルをベースとして進化した、GHTS独自のスタイル、ケア&エクササイズ=ケアササイズでは、骨盤と肩関節を連動させた独自のメソッドで施術を行うため、より腰を落とした低い姿勢、つまりスクワットの上下により、セラピストの体に負担のかかりにくい低めのポジションを保ち続けることが重要となっています。

この低い姿勢に合わせて、フレキシブルに高さを調整できるのは、ベッドの高さを足元のペダル1つで無理なく調整できる、電動昇降機能付きベッドだけなのです。

 


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巷にある多くのリラクゼーションサロン・アロマテラピーサロンなどで採用されている折りたたみ式の施術ベッドは、コンパクトに折りたたむことができるため持ち運びがしやすい・比較的重量が軽い、というメリットがありますが、ベッドの高さを調整するためには、ベッド本体を横倒しにして一旦足を取り外した上で、ネジの差込口を変えることで調整しなくてはならないため、

クライアントに横になっていただいた状態の調整が不可能なのです。

クライアントの体の厚みは十人十色であり、小柄で華奢な女性と、ふくよかで大柄な男性とを比べたら、その差は数十センチにもなることがあり、セラピスト目線からの体感的には実に3倍近くの差があります。

クライアントの体型に左右されることなく、最適な施術姿勢を保ち続けることが、「施術すればするほどセラピストも健康になれる」世界初の奇跡のボディケア、ケアササイズの大重要なポイントであることは、GHTSスクール生であれば痛感しているはずです。

そういった意味においては、スウェディッシュマッサージを行うためのベッド選びとして、クライアントがベッドに横になった状態で高さの調整が可能である電動昇降機能付きのベッド以外には、もはや選択肢がない、と言っても過言ではないのです。

 

施術時の振動が伝わりにくい

スウェディッシュマッサージの手技の中には、セラピストが施術ベッドに足を乗せたり、体重をかける場面が多くあります。

足の手技において、自分の体の1部にクライアントの脚部を乗せる手技があるためと、お客様の体の中心にセラピストの体の中心を合わせることで、ベッドの横に立っての施術でありながら、まるでお客様の真上に乗って均等に圧をかけているようにするためでもあります。

この「お互いの体の中心を合わせる」ためには、セラピストの体の中心を極力クライアントの体の中心に近づけなければいけないので、施術ベッドにセラピストの太もも、もしくはその他の部分に全体重を預けて寄りかかった状態で、しっかりと重心を支える必要があります。

施術中にセラピストの体を「しっかりと支える」というのが、施術ベッドのもう1つの重要な役割でもあるのです。

巷のリラクゼーションサロンで多く採用されている、折りたたみタイプのベッドの重量は10キロ前後です。

これは、前の項でも挙げた通り、出張サービス時等の持ち運びの利便性を優先した結果ですが、10キロのベッドに体重4、50kgのセラピストが全体重をかけたら・・・クライアントの体重が軽かった場合、当然、施術ベッドそのものが動いてしまう可能性が高いでしょう。

折りたたみのできないタイプのベッドと比べると、当然ベッドの足も細いため、クライアントの体重にもよりますが、ベッド面に体重をかければ「ギシッ、ミシッ」と音を立てたり、施術中にセラピストの体の一部がベッドにぶつかってしまった際に、ベッドごと動いてしまう場合もあります。

一方、当スクールで採用している高田ベッド製作所の施術ベッドは、ベッド自体の重量が50kg以上と、とても重厚感があり、しっかりとした作りになっています。

この重量感によって、セラピストが体重をかけたくらいではびくともしません。

クライアントがリラックス状態になっている時にベッドがきしんだり、動いたりする心配もなく、クライアントにとってはリラックスや微睡みを妨げられることがなく、セラピストは安心して施術に集中することができるのです。

 

肩や首の手技のアプローチのしやすさ

スウェディッシュマッサージの施術では、肩や首にアプローチする手技が多くあります。

通常、施術ベッドは長方形であり、頭側も足側も、同じ形をしていることが多いものですが、当スクールで採用しているのは「船形タイプ」と呼ばれ、クライアントの肩に近い部分が船のように斜めに切り取られています。この形によって、特に首元のアプローチをする手技の際によりクライアントに近づいて施術することが可能となります。

ベッドと体の距離が離れてた状態で手技を行ってしまうと、腰を曲げる姿勢を余儀無くされてしまいがちですが、この船形ベッドであれば、肩や首のすぐ横に立つことができるため、しっかりと基本姿勢を保ったまま、腰に負担をかけず施術を行うことができるのです。

 

また、クライアントにとっても、ちょうど脇の下に当たる部分がカットされている分、脇の下〜腕への圧迫感が軽減されるため、より快適なマッサージタイムを満喫できる、というメリットもあります。

 

クライアントが最も長く過ごす場所

スウェディッシュマッサージは手技の種類が非常に多く、全部で110種類以上となります。

全身くまなくマッサージすることで最大限の効果が得られるボディケアであり、受け手であるクライアントからも、また施術の習得を目指すスクール生からも、全身フルコースが最も人気が高く、当スクールで最も人気のあるコースは、やはり全身のマッサージを習得できる Gクラス〜ゴッドハンドコース〜です。

全身のマッサージには少なくとも120分、併設のオーナーサロンでは全身フルコースは180分でご提供しています。

時間もお金も最もかかるコースであるにも関わらず、オープン当初から一番人気の高いのは、やはり全身フルコースでのマッサージが受けられる180分コースです。

 

クライアントが来店されてから、カウンセリングやお着替え、そして施術後のアフターティーを除いて、ほとんどの時間をこの施術ベッドで過ごすこととなります。

全身フルコースの180分であれば、実に3時間以上をベッドの上でお過ごしいただくこととなります。

よって、クラアントの快適性を追求するのであれば、施術ベッドにこそ最もコストをかけることが、真の意味でのお客様目線でのサービスご提供、と言えるのではないでしょうか。

どんなに外観がお洒落で、内装がインテリアがどんなにラグジュアリーでも、施術ベッドが安価な折りたたみベッドでは・・・本当の意味での「高級感」を演出するのは難しい、と思うのは私だけでしょうか。

 

高田ベッド社の施術ベッドは、医療器具メーカーの最高級ベッドということもあり、そのお値段は定価で30万円以上と、決して安価とは言えません。

しかしながら、施術ベッドは1度導入したらそうそう買い換えるものではありませんし、万が一何らかの事情で使わなくなった時には、中古マッサージベッドの買取を行っている業者も存在します。

当スクール併設のスウェディッシュマッサージサロンに来られるお客様は、ご提供しているメニューが高価格帯ということもあり、やはり経済的に余裕のある方が多い傾向にあります。

また、日常的にマッサージやセラピーを受けることを趣味とされていて、様々なマッサージやボディケアを体験された後で、スウェディッシュマッサージに興味を持たれ、来店される方も少なくありません。

そういった「目の肥えた」クライアントが、施術ベッドに横になった瞬間、

「このベッド、いいですね~!どちらのですか?」

と尋ねられたことは、1度や2度ではありません^^

そんな時、セラピスト自身がこだわりを持って選んだベッドについて、自信を持ってお客様にご説明できるのは、サロンオーナーにとっては「鼻が高い」と感じられる瞬間ではないでしょうか。

ちなみにこちらのベッドは、標準で16種類の中からお好みの色をオーダーすることが可能です。オプションカラーではさらに多くの選択肢の中から選ぶこともできます。

 

 

当スクールの施術ベッドは、併設スウェディッシュマッサージサロンのテーマーカラーがモスグリーンだったので、「抹茶」を選びました。

実際に使用する際は、胸当て枕や、大判のタオルシーツをかけた状態なので、ベッド本体の色はほぼ見えないのですが、敏感なクライアント様は案外そういった部分にも気づいてくれたりします。

サロンのテーマカラーやご自身のラッキーカラーなどで個性的に演出してみるのも面白いですね。

 

施術ベッドは「 サロンの顔 」

マッサージを提供するサロンにおいて、施術ベッドは必須アイテムであり、「サロンの顔」と言っても過言ではありません。

これからスウェディッシュマッサージサロンの開業を計画されている方は、インテリアなどビジュアル面も重要ではありますが、本当にクライアントの快適性、そしてなによりも、セラピストとして生涯現役を目指したいとお考えなのであれば、何よりも優先して、施術ベッドにこそしっかりと先行投資して、高品質で納得のいく施術ベッドを選ばれることを強くお勧めします。

良い施術ベッドは、あなたのセラピスト生命を文字通り末長く支えていく、素晴らしい相棒となるでしょう。

 


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注:リンク先に「法人限定」と記載がありますが、法人でなくても、個人事業主でも大丈夫です。ただ、「個人名はNG」のようなので、サロン名など屋号での注文をオススメします。

 

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